すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

【2018年つみたてNISA】楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を1年間積み立てた結果

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

2018年から始まった「つみたてNISA」を使って「楽天全米インデックスファンド」を1年間積み立てた結果を書いていきます。

まずいきなり結果からいきましょう。

ファンド名:楽天・全米株式インデックスファンド(以下、楽天VTI)
評価額:363,959円
評価損益:-36,056円
評価損益率:-9.01%

はい、元本40万円なので某ゲーム機が買えるくらいの含み損が出ております。

これは積み立てる商品を間違えたわけではなく、他の商品でも自分が見た限り大小あれどマイナスで終わっています。

つみたてNISAで初めて株式投資を始めた方にとっては手痛い洗礼になった格好ですね。

ちなみに半年前、この楽天VTIはプラス1.7%出ていたので、そこから考えると10%以上マイナスになったわけです。

↑の記事の最後のほうでまた含み損になる可能性があります云々と書いてましたが嫌なことばかり当たりますよね。

多くの方は20年後を見据えていて、いまの評価額はマイナスでも安く買い付けることができるため肯定的な意見が多く見受けられます。

その意見にすぐちゃんも概ね賛成なのですが、しかし含み損よりかは含み益を見ているほうが精神衛生上いいのは間違いありません。

含み損を見るのは嫌な方は積み立て設定は継続しておいて結果はたまにしか見ないくらいが丁度いいですね。

話は変わりますが大事MANバンドブラザーズが「それが大事」という歌を歌い続けていたら何が大事かわからなくなったというエピソードがあるわけですが、自分もそうならないとは限らないわけです。

現状の投資方針である「長期・積立・分散」をさまざまな誘惑にも負けず投げ出さず逃げ出さずに信じ抜きたいところですね。

まぁ来年からは経済状況悪化によりつみたてNISAの積立額は減るわけですがhehehewww

ではまた~

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