すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

ビットコインETFが上場延期で仮想通貨の時価総額は年初来安値へ

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

皆さんはもう忘れてしまったかもしれませんが、2018年初めに栄華を極めた仮想通貨の現状は弱気市場が続いております。

弱気相場な上にまた急落したわけですが、原因としては米証券取引委員会(SEC)がビットコイン上場投資信託(ETF)の可否決定を9月末まで延長することを発表したことと言われています。

この発表でBTC価格が急落したことが影響し、主要なアルトコインも相次いで、底値を割る悪循環が発生しました。

アルトコインの大幅下落も影響し、市場全体の時価総額も年初来安値を更新しており、7月中旬~下旬ののビットコイン価格は90万円まで持ち直していましたがいまは72万円ほどになっています。

それにしてもツイッターなどネットを眺めていても仮想通貨を話題にする人が本当に減りましたよね。

ちょうど去年の今頃に仮想通貨に興味を持った頃だったのであの頃に自分に「年末年始で手を引きなさい」と言いたいですねw

年始のころは、新規参入者がガンガン増えていき、全体的にまだまだ値上がりすると夢みてましたが、結果は皆さんご存知の通りです。

未来を見通すことができる人がいないことから、この絶望感溢れる仮想通貨に未来を見出して投資するという選択もアリだと思いますが、いまの空気では自分はとても手を出せません。

コインチェック事件などを受けて「仮想通貨は危険」という認識が世間に浸透したためです。つまりネガティブな要素が多すぎなのです。

しかしながら、人は忘れる生き物です。この「仮想通貨は危険」ということを人々が忘れてしまった5年後くらいにまた盛り返すことがあるかもしれません。

それまではすっぱりと忘れてしまったほうが幸せになれるような気がしますね。

ちなみにすぐちゃんはトータルで見るとプラスで逃げ切りましたが、仮想通貨はまだ約2000XEMを保有しています。

これは余裕の含み損になっておりますが、別に売るわけでもなくそろそろウォレットにでも移動して放置するつもりです。

これが今後どうなるかは当たるも八卦、当たらぬも八卦の精神ですっぱり忘れるようにします。

ではまた~

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