すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

証券会社が勧める株の回転売買で多額の手数料を払った高齢者が話題に

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。


出典:読売新聞

読売新聞の取材によると証券会社が株式などの売買で手数料を稼ぐ為に、顧客の利益が出ていない状態でも次々に買い替えをさせる「回転売買」が横行し、主に高齢者の方がカモにされています。

「販売員にうまく乗せられ、資産の多くを手数料で持っていかれた」。

昨年7月までの約6年間、準大手証券会社を通じて外国株などの売買を繰り返した東京都内の女性(74)は憤る。

出典:読売新聞

無知な女性が悪いと言えばそれまでなのですが、証券マンや銀行マンも目標があるのでより多くの取引をしてもらわないと、会社での居場所がなくなるという恐怖を抱えながら仕事をしているのです。

元銀行マンの方と話していると「いい人には(銀行マンは)向いていない」と言わしめるくらい業が深い職業です。顧客本位では飯は食っていけないのでしょう。

逆に顧客を自分の成績アップの道具として見ている人ほど成り上がれる職業でもあるんだろうなぁと部外者ながら思います。

↑の記事のように常日頃からあなたの資産は狙われています。

資産運用の勉強をしながらコツコツと資産を積み上げ、結果的に大きな金額になった人は手数料に対する忌避感が強くなりがちなので余り心配はいりません。

しかしながら遺産相続や宝クジの高額当選などで一気に大金が手に入った方は特に注意が必要です。

そういった方こそ、しっかり勉強して自身の資産を守っていきましょう。

とはいえ、実際に対面で証券マンと付き合ってみると真摯に運用のことをアドバイスしていたり、IPOを回してもらえたりするのでしょう。

すぐちゃんのような底辺投資家は対面の証券会社に相手にされないので想像でしか語れないのがもどかしいところです。

証券会社での対面取引というのはどういったものなのかいつか体験してみたいですね。

そのための蓄財と運用による資産の積み上げは今後も続けていきますよ!

ではまた~

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