すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

フルマラソンは一生ものの思い出になり得るか

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

今日は東京マラソン2018ですね~。実は東京マラソンを2015年に1度だけ走ったことがあります。そこからは応募はしているものの、全然当選しないのでもう走っていませんw

目標があるから人はがんばれるんだなぁということを改めて学んだのがフルマラソンです。

そんなフルマラソンの思い出を書いてみます。東京の街中で知らない人にがんばれー!と応援されるのはなんとも心地いいものですよ。フルマラソン初心者が辛いのは間違いないので積極的にはオススメはしませんけどね!でもマラソン自体は痩せたい方にはオススメです。世の中には絶対はありませんがほぼ痩せると言い切れますから。

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当選メールから前日まで

東京マラソンが始まった年から応募だけはしていたのですが、余りに当たらないので3年振りくらいに応募したら・・・↓

当たってしまった・・・当たったからには走らないとね~・・・というなんとも言えない微妙な感情になっていましたね。

東京マラソンに一般ランナーとしてエントリーするには10倍以上の高倍率抽選に当選して10,800円(税込)を払ってようやく走れる権利を得ます。
参加費は大規模な交通規制や警備費などに使われています。走る前は高いと思っていた参加費ですが実際に東京の街を走ってみると妥当かなと思えました。

ちなみに先着4000名で10万円以上を寄付として払えばチャリティーランナーとして参加できます。が、そこまで払うことはできませんです・・・
これはあくまで寄付なので参加費の10,800円はちゃんと取られますから注意が必要ですw 今年の東京マラソンもチャリティ-枠は埋まったそうです。サクっと出せるような層が羨ましいし、どんな暮らしぶりなのか気になりますね。

2014年9月末からは練習の日々

すぐちゃんは形から入るタイプなので練習を始める前にまずはスポーツ用品店へ行ってランニングシューズやランニングタイツなどを揃えました。補給用食品なども総計すると5万円くらい掛けていたと思います。今思うとそこそこお金掛けてましたね。当時は舞い上がっていたことがよく分かりますw

平日は1日置きに5~10km、休日は土日のどちらかに10~20kmの練習を行っていました。 会社から帰って走るのはなかなか辛かったですが完走を目指すために練習を続けました。

本当は1カ月間で100kmを走るということを目標にしていたのですが達成したのは1月だけでしたw
計測アプリに履歴が残っていたのですがテンションが落ちていたのか、走行距離がどんどん少なくなっているのがよく分かります↓

  • 2014年9月 18.51km  4回の計測
  • 2014年10月 129.96km 20回の計測
  • 2014年11月 99.32km  10回の計測
  • 2014年12月 69.26km  6回の計測
  • 2015年1月 83.22km  7回の計測
  • 2015年2月 120.42km 6回の計測(東京マラソン本番込み)

レース前々日に体調不良

レース前々日の金曜日、体調を崩れてしまい会社を早退しました。更にお腹を下してしまい、レースどころではないのでは?という状態が1日続きました。会社の方々はせっかく当選して練習してたのに、この様じゃレース前にリタイアするだろうというフラグを感じていたそうです。意地でも参加してよかった・・・
そして前日の土曜日、参加者はレース当日までに東京ビッグサイトで開催してる「東京マラソンEXPO」に赴かなければなりません。なぜかと言うとレースに参加するためにはここでゼッケンを受け取らないといけないからです。体調不良の体を奮い立たせ、現地へ行くとまさにマラソンのお祭り状態です。

出展社による最新マラソングッズやデモンストレーションなどを体験することができるのでレースに参加しない市民ランナーの方でも楽しめるブースが多くありました。気持ちが昂ぶっていくのが分かりますが別に体調が回復するというわけではないのでゼッケンを受け取ったらほとんどブースを見ないで家路に着きました。

東京マラソン2015レース当日

3年経った今でも覚えているのでかいつまんで走ったときの所感も書いていきます。

レース当日の朝

朝5時に起きて朝食を取ったのですがすぐにお腹を下してしまい、コンディションは最悪でした。
本当に走れるのかという不安のままスタート地点である新宿都庁に向かいました。

スタート地点~築地くらいまで

スタートした時は小雨でしたので雨カッパを着て走り始めました。スタート地点までが遠いです・・・だらだらと進んでようやくスタート地点に着いたので記念にパシャリ。スマホを掲げて写真を撮る参加者が多い多い。画像中央あたりにいるのは元都知事の桝添さんです。生で見たのは後にも先にもこの1回だけですw

スタート地点を過ぎて走り始めるとアドレナリンが分泌されまくったからか体調が悪いことを忘れてレースを楽しんでいました。レース中の補給食も順調に消化していきほぼ練習通りのペースを維持できていたと思います。

頭の中は辛いという言葉しかなかった35km地点

浅草でトイレに寄ったこと以外は順調なペースで推移していました。今はコース変更をされたので通ることはないですが35kmを過ぎたあとの心臓破りの坂「佃大橋」が余りに辛かったのは今でもよく覚えています。「もう歩いちゃおうかな・・・」と俯きながら走っていたのですが「顔を上げろー!前を向けー!」という知らない方々の応援に後押しされ、なんとか上りきることができゴールの東京ビッグサイトが見えてきたところでテンションが上がりペースアップしてなんとかゴールすることができました。
ラスト2kmの無茶な走りが地獄の帰宅に繋がったんだろうなぁと思っています。

ゴールした結果

参加者個人の靴紐に付けたICチップで地点ごとのタイムが計測されており、人生初のフルマラソンは4時間33分6秒で走り終えました。
スプリットはレース開始からゴールまでの時間。ネットタイムはスタート地点からゴール地点までの時間。ラップ5kmを何分で走ったかという時間、通過時刻はそのままです。
かなり後ろの位置からスタートしたのでスタート地点にいくまでに13分掛かったということになります。

帰宅時は老人以上に老人化

フルマラソン完走後の反動で帰り道、駅の階段すらまともに上り下りができないくらいの筋肉痛に襲われました。余りの足の痛さに手すりにしがみついて一歩一歩降りる姿はおじいちゃんそのものでしたw
筋肉痛って翌日以降にくるものという固定概念が崩れた瞬間です。死に体で帰宅したあとは予め買っておいた湿布薬をベタベタ貼って寝転びながらこれまた予め録画しておいたどこかの局の東京マラソン特番を見て自身の姿を探していたのですが残念ながら見つけられませんでした・・・

目標がないと怠けるのが人間

すぐちゃんは「東京マラソンを完走する」という目標があったからがんばれたのであって、目標がないと怠惰に過ごしてしまうのは今も変わらずです。
頭では分かっていても何かを成し遂げたいと思ったら目標を持たないと続かないということを身を持って学べました。そういった経験を余りしてこなかったので尚のこと、そう感じています。

走っている最中は別に「負けないで(ZARD)」は脳内BGMとして採用されなかったし、給水所での補給もマラソン選手の真似をして水を頭にかけたり、紙コップの飲み口を窄めて走りながら飲もうとしたら顔にポカリをぶっかけたりしましたが今となってもいい思い出です。

結論としてフルマラソン完走という経験は一生ものの思い出になり得ます!!
とは言うものの、フルマラソン参加は東京マラソン以外は考えてたこともなく、「東京マラソン完走経験」というステータスが欲しかっただけというのを終わってから気がついたのでしたとさ。

ではまたー

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