すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

【2018年つみたてNISA】楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を半年積み立てた結果

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

つみたてNISAが2018年から始まって早いもので半年が経過しました。

2月に起こった米国の長期金利上昇をきっかけとした調整で元本割れに陥り、つみたてNISAが初投資という方は「いきなりこんなんで大丈夫かよ・・・」とメンタルが不安定になったと思います。

つみたてNISAはいつでも売却できるとはいえ、基本的には長期戦を想定して購入している方が多いと思うのですが、乱高下が激しい相場環境の中でも、とにかく狼狽せず「資金の追加」を止めないことを意識して継続をしていくことができればきっと大きな果実を手にすることになるでしょう。

さてさて、掲題の件ですがすぐちゃんが楽天・全米株式インデックスファンドを半年間、つみたてNISAで積み立てた結果はこのようになっています。

ファンド名:楽天・全米株式インデックスファンド(以下、楽天VTI)
評価額:211,238円
評価損益:3,535円
評価損益率:1.7%

元本が207,703円なので、現時点ではよくある飲み会の参加費くらいの含み益となっております。

3月25日時点の記事では設定来の最安基準価額になっていたこともあって、評価損益率-6.6.%になっていたことを考えるとマシになっているといえますかね。

しかし、ここ数週間は米中貿易摩擦がアメリカの株式市場に大きな影響を与えていることもあって、軟調な展開が続いております。

“米国全体に投資”しているETFの投信verである楽天VTIも当然その煽りを受けて含み益が無くなりつつあります。

特に組み入れ銘柄の上位が今をときめくITビッグ5で占められており、これらが大きく下がると基準価額も下がることになります。

しかし楽天VTIの純資産総額は順調に増えているので心配することはないと考えています。

自分を含む多くのインデックス投資家がアメリカ経済の発展を信じているからこその結果でしょう。

米中貿易摩擦などの要因でこの楽天VTIの基準価額が下がりまたもや含み損になる可能性もありますが、長期的に見たら報われることが多いのがアメリカへの投資なのでそこを信じて今後も投資を続けていきたいものですね。

ではまた~