すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

iDeCo(イデコ)運用成績 【2018年3月(13ヶ月目)】

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

「個人型確定拠出年金」iDeCoを始めて約13ヶ月になりました。

急激な相場変動に翻弄されながらも2017年はほぼ右肩上がりだったということもあり、含み益は出ている状態で資産は推移しております。

ここ1カ月ほど、買付金額は一定ですが運用状況により資産の状態にズレが生じ始めています。

  • iFree NYダウインデックス → 69%
  • ひふみ年金 → 31%

このズレが大きくなったらいよいよリバランスでしょうか。ダウが65%、ひふみが35%になった辺りでひふみを一部売却し、ダウを買い付けて当初予定していたバランスに戻すというのがリバランスになります。しかし実際にはやったことがないのでよく調べて実施します。リバランス実施時のレポートも書ければなぁと思います。

それでは3月の運用状況です↓

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【海外株式】

大和証券証券投資信託「ifree NYダウ・インデックス」を毎月70%の割合で買い付けています。

世界で最も有名であろう株価指数NYダウの動きと連動することを目指している米国株式のインデックスファンドです。2月の運用レポートを見るとさすがにマイナスリターンで終わっています。ベンチマークが-3.8%に対してこのファンドは-3.6%なので踏ん張ったとも取れますが何ともいえませんね。

設定以来49.1%の成績を残しているので今後も右肩上がりで推移してほしいという願望と下がったときは多く買付ができるということでひたすら積み立てを継続していきます。

【内外株式】

レオス・キャピタルワークスが運用する投資信託「ひふみ年金」を毎月30%の割合で買い付けています。

2月の運用成績はアメリカの長期金利上昇を背景に相場変動が激しかったこともあり、さすがにマイナスリターンで終わっていますが2月の急落時に買い付けているとのことでしっかり利益が出る運用がなされています。
最近のレポートを眺めていると米国株式を買うようになったとのことですが、純資産規模が大きくなると国内株式だけでは十分なリターンが得られないと判断した為のようです。運用金額が大きくなればなるほど身動きが取りにくいというのはどこのファンドも一緒のようです。

【過去記事】

2018年2月の含み益が一気に消えた運用成績の記事はこちら↓

iDeCoの魅力についても語っています。

2017年もはや4分の1が過ぎ去ろうとしていますがiDeCoに関してはやることが少ないので時間が有効に使えるとポジティブに考えて続けていければと思います。

ではまた~

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