すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

iDeCo(イデコ)運用成績【2019年4月(26ヶ月目)

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

「個人型確定拠出年金」iDeCoを2017年1月からスタートして約26ヶ月。

毎月23,000円を拠出して2年以上運用しています。そんな年金資産がどういった運用状況なのか記載していきます。

直近12カ月の資産推移↓

青い線と点がいわゆる元本(拠出金額)で、緑の棒が資産残高です。青線を緑棒が超えた分が利益となっております。

3月に比べると緑の部分が増えていることが分かります。

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【海外株式】

大和証券証券投資信託「ifree NYダウ・インデックス」を100%の割合で買い付けています。

カッコ内は前月比です。

時価単価(1万口当り) 16,487円(+827円)
残高数量 398,700口(+28,073口)
資産残高 590,075円(+67,261円)
購入金額 597,924円(+22,833円)
損益 37,817円(+21,595円)
損益率 9.9%(+5.1%)

世界で最も有名であろう株価指数NYダウの動きと連動することを目指している米国株式のインデックスファンドです。

3月はNYダウも調子を戻していたのですが、ボーイングや3Mが下がったり他が上がったり展開が続いているのもあって、最高値は見えているのですが越えずにGW連休を迎えました。

含み益が増えてきた実感はありますが、また吹き飛ぶこともあるでしょうから一進一退をただ見守るのみです。

【過去記事、その他】

2019年3月の運用成績の記事はこちら

商品買い付けの方針は相変わらず変更せず、このままダウのみ買っていきます。iDeCoに関してはやることがほぼないため、何かを余り調べること自体をしていません。

正直に言うと「退屈」なのでどうしたものかと考えるようになりました。

退屈を持て余したからか、ダウ構成銘柄の個別株が欲しくて欲しくてたまらない状況になっていました。

自己分析を行ったところ指数投資では、所有欲を満たせず、なんとなく株主感に欠けるという結論に達しました。

米国の個別株を手数料負けしないレベルで買い付けるには13万円くらい必要なのですが、それを投入する気概はないので連休前にOne Tap BUYの口座開設を申し込みました。

1,000円から株を買えるのでこれを使って端数でもいいから個別株に対する所有欲を満たせていけたらなぁと考えています。

ではまた~

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