すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

iDeCo(イデコ)運用成績【2019年5月(27ヶ月)】

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

「個人型確定拠出年金」iDeCoを2017年1月からスタートして約27ヶ月。

毎月23,000円を拠出して2年以上運用しています。

そんな年金資産がどういった運用状況なのか記載していきます。

直近12カ月の資産推移↓

青い線と点がいわゆる元本(拠出金額)で、緑の棒が資産残高です。

青線を緑棒が超えた分が利益となっております。4月に比べると緑の部分が減っていることが分かります。悲しい。

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【海外株式】

大和証券証券投資信託「ifree NYダウ・インデックス」を100%の割合で買い付けています。

カッコ内は前月比です。

時価単価(1万口当り) 15,659円(-828円)
残高数量 398,700口(+14,617口)
資産残高 647,213円(+57,138円)
購入金額 620,757円(+22,833円)
損益 26,456円(-11,361円)
損益率 4.3%(-5.6%)

世界で最も有名であろう株価指数NYダウの動きと連動することを目指している米国株式のインデックスファンドです。

米中貿易摩擦やファーウェイ問題も相まって不安定な値動きは続いていますね。

混迷した状況が長引くようでしたらまたマイナス損益になるのも時間の問題ですね・・・ちなみにつみたてNISAの損益は2%を切っていて、マイナスに転じるとしたらこちらが先になることでしょうw

イデコに限らず株価は上下に動くものと頭では分かっていても、含み損よりは含み益を見ていたですからね~

【過去記事、その他】

2019年4月の運用成績の記事はこちら

商品買い付けの方針は相変わらず変更せず、このままダウのみ買っていきます。

iDeCoに関してはやることがほぼないため、何かを余り調べること自体をしていません。

先月の記事では退屈なのでスマートフォン専門証券会社である「One Tap BUY」で米国個別株を買うぜ!というテンションでした。

しかし【つみたてロボ貯蓄】とかいう詳しく調べるまでもなく罠な気がしてならないサービスを作るような会社はちょっと・・・という気分になりましてね。

結局どうしたかと言うとSBI証券でVISAを10株買って退屈をしのぐことにしたのです。これで米国個別株への所有欲は一旦治まりましたが今後どうなっていくことやら・・・

【その他2】

そういえば、今月(令和元年5月)は金融庁が「ゆとりある老後の為には自助努力必要だからやろうな!」的な告知したことが大きな話題になりましたね。

すぐちゃんは27ヶ月以上前から分かっているので何を今更と思っていましたが「今までの年金を返せ!」など文句だけ言う声がよく目に付きました。

自己防衛おじさんで有名になった占い師さんが

「国なんてあてにしちゃだめ、あてにするから文句がでてくるわけでしょ」

と言っていましたがすぐちゃんも少なからずこの考えを持っています。

こんな泡沫記事をわざわざ見に来るような方は何かしらの自助努力をしているでしょうから大丈夫だと思っていますが、もしそうでないなら少しでも自助努力について考えるきっかけになりましたら幸いです。

ではまた~

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