すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

使ったお金に言い訳(正当化)をするのはやめよう!

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

私たちはお金を使ったことについた言い訳するとき、かかった費用や得られた価値の比較を無理やりにでも捻じ曲げて「正当な理由」をでっちあげるものです。

「もしもAイコールBなら、CイコールDでしょう」と言い訳をしても、この場合はABCDはどれもこれも何も関係はありません。

「今月はお仕事がんばったから、ちょっとお高いステーキを食べてもいいよね♪」

「昨日の食事に1,000円を使ったならその半分のお金でお酒を買っていいんじゃないかな」

「出張の新幹線代は会社が出すんだから、プラスアルファしてグリーン車に乗ってもいいはずだ」

客観的に見るとよく分からない数々の言い訳によって、ぜいたくは次第に特別ではなく日常になり、「必需品」となっていくのです。

おいしいラテやお菓子はいつものことになり、高級なレストランでの食事は当たり前になり、支出は気が付かないうちに増えていきます。

使ったお金の言い訳をする目的は「自分でも正当性が疑わしいと思っている」ということに他なりません。

なので、この場合の正当化とはある意味、思考停止に近いものもあるのでそういった意味でも危険です。

それによって私たちは使えないはずのお金を使ってしまうばかりか、自分たちの懐具合を忘れてしまい、どんどん金遣いが荒くなっていくからです。

一度、言い訳によって自分で自分を許してしまうと、今度はその言い訳によって次の買い物が正当化されていくといいます。

そしてついには、贅沢な生活を維持するために借金に手を出してしまう人があとをたちません。贅沢を覚えてしまうと肥大化するのはあっという間です。

そんなことにならないために、もしあなたが金に関わる決断についていいわけをしなければいけないとき、その決断は考え直す必要があるでしょう。

少なくとも、誰かに相談をして改めて支出を見直すこと。それぞれの決断を1つ1つ別々に考えるのえはなく、全体的な予算や本当に必要なのかコトなのか照らし合わせて検討することが大切になっていくのです。

ではまた~

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