すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

マイトレード(my Trade)というアプリが個人投資家の間で話題に

calendar

reload

もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

ツイッターを眺めているとタイムラインで「マイトレード」というアプリについてのツイートをよく見かけるようになったので試しに入れてみました。

Freeプランで触れる部分を使ってみただけですが個人投資家の間で流行の兆しが見えているので乗っかってみました。

まだサービス開始から1年経っておらず、2/21に登録者数が1万人突破のリリースを出したいうことでこれからのサービスって感じがしますね。

株式会社テコテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:釣崎宏)が、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤和弘)の新規事業創出プログラム「39works」の協力を受け開発し提供している、個人投資家向け投資管理アプリ『マイトレード』の証券口座登録ユーザー数が1万人を突破いたしました。
出典:PR TIMES より

スポンサーリンク

マイトレードとは

自己判断で投資行動を行う人に向けた管理サービスで企業やチャート分析ではなく、ユーザーのトレード結果を視覚的にまとめたり、取引傾向を抽出してユーザー自身を知るためのアプリだそうです。

主に個別株を対象に積極取引を行う個人投資家向けのサービスであると言えます。

キャッチフレーズの「個人投資家を強くする」というのはシンプルかつ、サービスをよりよくしようという意思が感じらます。

サービス概要

対応証券会社の証券口座を登録すると、平日夕方・夜に証券会社サイトより情報を取得し、資産推移や取引履歴等をグラフやリストで確認ができます。

取引履歴に対するメモ機能や日記、利益確定と損切りラインをアラートでお知らせしてくれることによる自己管理や、自身のトレード傾向の分析などを行うことができます。

現在、対応している証券会社は下記の7社になっております。

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. 松井証券
  4. カブドットコム証券
  5. GMOクリック証券
  6. マネックス証券
  7. 岡三オンライン証券

便利に思えた機能

チャート上に過去トレードが「←→」で載る

保有期間が「←→」の矢印で表されているのがありそうでなかった気がします。以前にキャピタル狙いで保有していた「やまびこ<6250>」を例に見てみましょう。

2017年1月にエントリーした時から右肩下がりで塩漬け状態・・・からの値上がりして買値を越えたので売り!というのが一目瞭然です。

この手の保有期間のキャプチャをSNSにアップしていい意味でも悪い意味でも「ナイストレード!」と交流しやすい環境が簡単に作れますね。

高値で掴んで底値で手放した履歴のネタキャプチャや、頭と尻尾両方とも取った神トレードまで、仲間との話題作りにも役立ちそうですw

過去取引履歴の参照

Freeプランでは、1年以内の直近200件まで取引履歴を追うことができます。Basicプランだと2年間の履歴が閲覧できます。
真に対応して頂きたいのは「2年以上前」の取引履歴の参照ですね。

SBI証券ですと電子交付画面を開かないと2年以上前の取引結果は見れません。PDFファイルを探して開くのは非常に面倒です。過去の取引履歴が記載されている「顧客勘定元帳(写)」というのを請求できますが手数料が発生します。

ものぐさなトレーダーが急に3年前のあの銘柄の取引を振り返りたくなったという時に対応していれば非常にアピールになるのではないでしょうか。

実装されるとしたらProプラン以上になるのは間違いないでしょうが大きな魅力になるのは間違いないと考えます。

セキュリティについて

マイトレードにログインするためには証券会社のIDとログインパスワードが必要なので渡すのが心配なんだが・・・って方がいると思います。

すぐちゃんの場合はマネーフォワードと同じパターンだな~と思ってまずはSBI証券だけ登録しました。

マイトレードに対して取引パスワードを渡すわけではないので、資産を移動されることはありません。

資産を閲覧する権限しか渡すことにならないのです。それすら嫌でしたら使用を諦めるしかないかと思われます・・・

ツイッターにてマイトレードの機能はイイけどセキュリティが心配><という方にご安心ください!的なリプライを飛ばしている所をみると、やはり相当セキュリティに自信があると思われます。

更に2018年8月30日にTRUSTe(トラストイー)という個人情報保護認定プログラムのマーク取得を告知しています。第三者から認証を受けることでセキュリティに対する客観的な信頼性を得たとも言えるかと!

月額制のProプランが実装(2018年4月11日より)

Proプランが実装されたことにより課金者には下記の機能が追加されます。

  1. 相対分析レポート → 保有期間、取扱銘柄数、取引回数、勝率などの情報を相対比較が可能
  2. 自己分析レポート → 週末更新が日時更新に変更
  3. 記事・コラム → ユーザーからの要望や相対分析を深堀りした内容をもとに、記事やコラムを不定期更新。
  4. 集計タイミング → 平日夕方~夜に行っている証券会社サイトからのデータ取得を優先して取得
  5. 取引履歴の追加取得 → Free/Basicプランでは口座登録時に過去200件までの取得がProプランでは更に過去に遡って証券会社から取引履歴を取得。※取得できる期間は証券会社ことに異なる。
  6. 入出金履歴入力機能 → 証券会社から取得できない入出金記録などを手動で入力することで、資産の推移により正確に管理。
  7. 月額利用料↓
  • クレジットカード払い 2,500円(税込)
  • アプリストア払い 3,400円(税込)

出典:my Trade プレリリースより

ユーザーには余り関係のない話になりますが、アプリストアの手数料が3割、クレジットカード会社への手数料が5%と考えるとマイトレード運営の取り分は2,200円前後だと思われます。

価格が妥当かどうかは実際に使ってみないと判断ができませんのでここでは特に触れません。

まだまだこれからのサービス

まだまだ開発中のサービスなので銘柄詳細でのチャート期間も「Hour」「Day」「Week」だけでなく「Month」「Year」まで入れるとか実装されそうです。

Basicプランではできるのかもしれませんがどうなのでしょう・・・もしできなくても自分ですら思いつくくらいなので要望が散々行っているでしょうけどねw

今後は新しい機能や連携する証券会社も増えていくことでしょう。投資信託や外国株式も見たいという要望も多い様子なのでいずれは実装されるかと思います。

その為にも使用感や要望を吸い上げる為の「ユーザー交流会」の定期開催や有料プランへの呼び込みが不可欠でしょう。

また上から目線で大変恐縮ですが、マイトレード運営はTwitterアカウント(@mytrade)を見る限り、可能な限り要望に応えようとする姿勢がよく見えるのでいい運営だと思っています。

アプリ内でアンケートを取っているのですが、結果をちゃんと開示するのはとても好印象です。

ユーザーから意見だけ吸い上げて一切反映しないという会社さんも中にはあるわけですからね~要望の開示や実装しないならそれなりの理由があるはずなのですが、それすらないのは情報を死蔵させたのと同じです。

情報は使われてこそ価値があるのです。使われない情報はただの文字列に過ぎません。マイトレード運営が今後もユーザーと真摯に向き合い、よりよいサービスを展開していくことを祈っております。

すぐちゃんは投資方針的に積極利用はしない方向ですが、3年前にリリースして知っていたら使っていたんだろうなぁとは思います。またインデックスから個別株に戻って来る日が来たら積極的に利用してみたいと思います。

興味のある方は公式ページをチェックですよ!>>>>> マイトレード公式サイト

ではまた~

2018年6月20日に利用者数が2万人を突破!