すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

男女共に長生きしたいなら料理は必須科目という考え

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

これからの高齢化社会で料理スキルは必須科目になると覚悟したほうが無難です。

「男子厨房に入るべからず」といった時代ならいざ知らず、今は男性といえど料理ができないとまともに生きていくことすら難しくなります。

子供が成長過程で学ぶ生活の基本は自分で着替える、歯磨き、トイレなど日常のことができるというのがありますが、料理(自炊)も生活の基本として捉えるべきでしょう。

しかしながら、いまどき自身で料理をしなくてもスーパーやコンビニへいけば単身者用の惣菜はいくらでも売っているし、弁当やも充実しています。

栄養に関する知識があればいまは商品に栄養素やカロリーも表示されていますのできちんとバランスの取れた食事はできる!と考える方もいるでしょう。

実際にやってみるとそう簡単にいかないということが健康診断の結果に現れてくると思います。

作家の曽野綾子さんが言うには

「どんな男女も生きていくために最低限必要な食事づくりだけは、できて当然なのだ。一応の料理もできない男女は、年金を正しく扱えなかった社会保険庁の役人並みに、人として生きる資格の基本に欠けている」

辛辣な言葉ですがその通りだと思います。

別にうまい料理や難しい料理を作りなさいというわけではなく、ヘタでもいいからいざという時に自分でご飯を炊いておかずを作れる能力を持つということ。

それは子供が1人で着替えができる能力と同等と捉えて考えるべきです。

これからの時代、単身者は男女共にますます増えていきます。

長生きすればするほど、1人暮らしになりやすくなるのです。そのとき、料理はただの栄養補給としてだけでなく、生きる喜びも与えてくれます。

だからこそ、やれるときに意識して料理の練習に励むべきでしょう。少し前に流行った言葉で「弁当男子」というのもあり、自炊することに抵抗がない男性が料理を楽しんでいます。

料理がつまらないと思う方もいるでしょうけど、つまらないと思うのはやったことがないからで、実際に始めてみると様々な効果が見えてきます。

料理を含めた家事全般に言えることですが、段取りと機転の両方が必要です。料理をすると早く食事にありつく為に常に時間効率を考えて行動しませんか?

まずは米を洗って、炊飯をスタートさせ、その後に肉を切ってうんたらかんたらという具合ですね。

時間効率を求めて行動すると脳が活性化されるので、料理をするということはボケ防止にも一役買っています

人生100年と言われている時代です。

料理を全くやっていない方も今からでも遅くありませんので、まずはお米と炊飯器を買うところから始めてみてはいかがでしょうか。

ではまた~

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