すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

リボミック<4591>場中IRに反応して急騰するも当日中に投げられマイナス引け

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

昨日の場中で持ち株である創薬バイオベンチャーのリボミック<4591>が後場急騰しました。

なんと見事な火柱なのでしょう!

終盤には投げ売られていることがよくわかります。

ここは売買が活発に行われていない流動性が低いとされる銘柄なので、ちょっとした材料で大きく値を上げますが逆もまた然りです。

助成金を受け取ったという意味でIRを出したのですが、これは3/16に助成金を受け取る見込みですとIRを出していた。それを締結しました!と伝えているだけに過ぎません。

同じようなIRが続いたのでとりあえず買ったものの、それに気が付いたホルダーが投げたという流れです。

これが有名な証券用語「往って来い」です。
※株価が大きく上がった後に、もとの株価まで下がることもしくは、更に下がることを言います。

場中にIRを出すことで余計な被害者を生んでしまった残念なIRとなりました。引け後に出していたら、既出のIRということがわかって無風で終わっていたでしょうからね。

YAHOO!掲示板ではやはりというかなんというか、怨嗟の声で溢れておりました。

瞬間上げの市場の反応を見るとそんなに驚くようなIRではないのね。

ほんとくず株。(´・ω・`)

くその極み

ここは往って来いが非常に多い銘柄なので、普段見ていない方が短期の値上がりをねらって

今回はこのような結果になりましたが、実は今年に入ってからは「そろそろなんかあるんじゃないか」となんとも言えない期待感から信用買い残が積み上がっています。

しかし未だにその期待感に応える実績は何も出てきていません。

バイオベンチャーはだいたい赤字なので売り上げに大きく貢献する実績を残せない限り株価が上がることはほぼありません。

まずは臨床試験入りが待たれるところなのですが上場以来1件もありませんので、そろそろなにか来るかもしれないという期待だけで値を保っている状態は続いています。

こんな実績も配当も出せないような株はさっさと見限って次の株を探すのが合理的ですが結局は損切りできずに今日まで至っています。

なぜ手放せないかと言うと長らく付き合って株を手放したあとに限って急騰するのを何度も見てきたためですが、そう思い続けて2年半ほど保有しており、Aimingとリボミックは持ち株の中でダントツの保有期間ですw

また、株は手放すとその銘柄のニュースなど進捗を追うことがなくなるため、成功しようが失敗しようが他人事になってしまうのです。

この銘柄とはとことん付き合いたいところですが、もしも含み損が解消されたときに自身がどのような行動を取るのか非常に楽しみです。

そういった投資行動もこれからの経験の糧にするため、今日も貸し株に出してほったらかしにしているわけです。

ではまた~

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