すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

治験失敗のサンバイオ<4592>で億トレ天下一武道会が開催された件

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

リアルで言いたいセリフは「東証は俺の財布」です。

さて、以前に書いて滅多にアクセスされない記事がちょいちょい見られていることに気が付いて調べてみると、

東証マザーズに上場し、今や市場を牽引する存在となっていた(過去形)サンバイオ<4592>が3連続ストップ高になった時の記事でした。

日々株式のニュースを見ていて知らない方はほぼ居ないのではないだろうかと思われるくらい市場を騒がせていたサンバイオ。

なぜ騒がれたかめちゃくちゃざっくり説明すると「薬の治験に失敗した」ということで、投資家の売りが殺到し4日連続ストップ安という悲劇が起こりました。

多くの個人投資家が買えば上がる、上がるから買うという状態で「信用取引」で買っていたからか場中に寄ることはなく2月5日(火)を迎えました。

そして同日10時頃に寄り付き、多くの売りをこなした後、億万長者デイトレーダー、いわゆる「億トレ」がしのぎを削る攻防戦が始まりました。

この戦いを例えるなら【トレーダー天下一武道会】と始めに言い出した方のセンスにすぐちゃんは座布団をあげたいところです。

仕事の合間にチラチラっと証券アプリを見ていたのですが正にマネーゲームの様相でしたね。

売りと買いの激しい攻防の末、2月5日の売買代金は全市場で1位、出来高は4位という結果になるほど取引が活発に行われました。

5日は当然マイナスで終わったのですが、6日も活発な取引が行われ2,821円(+201円)で取引を終えています。

この超絶高値からの急落という悲劇はバイオ株だけでも過去にはアキュセラ、そーせい、カルナバイオが思い出されます。

しかしサンバイオを始めとしたこれらの銘柄は投資家の間で祭りになっただけまだマシって思っていて未だに新薬期待の相場になるどころか、上場来高値を越えることができないバイオベンチャーは確かに存在しています。

すぐちゃんはそんな銘柄と付き合って3年以上になりますがなかなか芽が出ません。

微益で半分処分しましたが「もしかしたら・・・」と半分持っていたら見事に塩漬けです。本当にありがとうございました。

未だにその半分を損切りできないのは「掴んだ株が電子クズになっちゃったよHAHAHA」と自虐にしかならないネタをストックするためというのも大げさではありません。

・・・

バイオベンチャーは投資家はもちろんのこと、新薬を待つ患者さんの夢と期待を背負っていくのは今後も変わりありません。

しかし本当に夢と期待に応える新薬が完成するかどうか、先のことなど分からないながらも研究員の方々も日夜、研究を頑張っています。

そんなバイオベンチャーの小口株主としては今後も動向を見守っていく所存です(あくまで現物でネ!)

信用取引でバイオベンチャーへの投資は絶対に辞めたほうがいいです。この数日で不幸になった人も多くいるようですからね・・・

ではまた~

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