すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

【ふるさと納税】駆け込み需要による返礼品の出荷遅れに注意!年内の寄付はお早めに~

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

2018年も終わりに近づいてきました。皆さんは今年のふるさと納税はもう済ませましたか?

すぐちゃんは何にしようかな~と悩んでいる間に11月になっていましたねw ふるさと納税は年末に掛けて駆け込み寄付が多く、返礼品の出荷が遅くなりがちです。

というわけで慌ててふるさと納税サイトの「さとふる」でランキングトップの返礼品である、北海道八雲町の「ロシア産鱒いくら醤油漬100×6パック」
をもらうことにしました!

悩んだらとりあえずランキング上位にあるものを頼めば大体ハズレは引きません。というのも、ランキング上位ということは多くの人が選んでいることに他ならないからです。

ふるさと納税人気ランキングはこちら↓↓↓

今回はふるさと納税の申し込みを11月17日に行い、11月24日に返礼品が自宅に到着しました。

結果として申し込みから1週間で届きました。

思った以上に早く着たので「はやい!もうきたのか!これで(いくら丼を)食べれる!」と有頂天になったわけですが、これから年末に掛けて出荷が遅れることになるでしょうからやはり早めに決断することをオススメしますよ。


さとふるでランキング1位の「いくら醤油漬」

ふるさと納税は「さとふる」ような応援サイトで申し込むことができるのですが、通販サイトで買い物をするくらいお手軽に申請ができます。

支払いもコンビニ払いからクレジットカード決済まで完備しているのでまさに通販サイトと同じような感覚で使用できますね。



そうそう、ふるさと納税で寄付した税金を取り戻すためには「確定申告」か「ワンストップ特例制度」を利用しないといけません。

特に副業などをしていない方(会社員など)でしたら条件がありますが「ワンストップ特例制度」を使うのが圧倒的に楽です。

北海道八雲町では自治体のホームページから申込書を印刷して必要事項を記入してその自治体へ送るとあと役所が手続きをしてくれます。

去年に2017年ふるさと納税額が1位の自治体である大阪府の泉佐野市では返礼品に【返信用封筒付き】で書類を同封してくれていましたね。この辺りは各自治体のスタンスによるので注意が必要ですよ。

ワンストップ特例申請については詳しくは「さとふる」のサイトにてご確認ください(丸投げ感)

そんなこんなで2018年も終わるわけですが、やっぱり多くの自治体が魅力的な返礼品を出しているので悩むのは仕方がないと思います。

そんな悩んでいる方で少しでもお得な自治体に寄付を申し込みたい!という方は↓のツイートが参考になりますよw

いわゆるお上の方針をスルーしてふるさと納税を続けている自治体のリストです。

そのお上の方針については別の記事にて紹介していますので気になる方はご覧くださいね。

ではまた~