すぐちゃんの資産運用活動史

底辺サラリーマンが富裕層を目指すブログです。投資や仕事で学んだことについて綴っていきます。

SPDR S&P500 ETF<1557>から初の分配金を頂きました。

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もいーん!(挨拶) すぐちゃんです。

去年末から購入しているSPDR S&P500 ETF<1557>の1-3月期の分配金のお知らせを頂きました。

SPDR S&P500 ETFはS&P500への連動を目指すETFで、米国の株式市場に上場する代表的な500銘柄に分散投資を行うのと同じ効果が期待できる海外ETFです。

東証でも上場投資信託として上場しており、日本円で購入できるのが魅力のETFです。(証券コードは1557)

そんなETFから初の分配金のお知らせを開封してみると、2株と5株分のお知らせが2通届いていました。

2株はSBI証券で去年のNISA枠を使い購入した分。5株はカブドットコム証券のフリーETFを利用して購入した分になります。

今回は1口あたり1.096775ドルの分配金です。

SBI証券の分は173円が5/29に登録している住信SBI銀行の口座に入金されていました。

カブドットコム証券の分は証券会社の口座に直接振り込まれるそうですが、5/30時点ではまだ確認が取れていません。

画像の通り国内課税対象額が538円であれば20.315%の税金が引かれて約429円が振り込まれるはずです。

そうすると今回はトータル602円が今回得た分配金になるかと思います。年4回、しっかり分配金が得られれば年間2,400円(税引後)ほどの不労所得になるわけです。

ちなみにSBI証券でこのETFを買ったとき、NISA口座で国内ETFとして購入したので分配金は課税はされないかと思っていたのですが、国内上場外国株式、国内上場ETF(外国株式扱い)の配当金等は、「株式数比例配分方式」の適用外となりNISA口座でも国内で課税されてしまいます。

SBI証券のNISA口座で購入しても購入手数料を浮かしただけでNISAの恩恵はほとんど受けられません。

次の権利落ち日以降に売ってその資金をカブドットコム証券に移動して新たに買いなおそうかなと思っています。ひとまとめにしたほうが管理しやすいですしね。

ちなみにカブドットコム証券のNISA口座でしたら非課税の恩恵を受けれるので現行NISAでフリーETFを利用するという選択もアリだと思いますよ。

このETFに関してはよっぽどお金に困ることがない限り、現金化するつもりはないので永続的にお金を生み出すマネーマシーンとして働いてもらいます。

今後も、日々倹約に勤めて1557をフリーETFにて買い増しを行っていきたいものです。

ではまた~

6月5日追記

カブドットコム証券の口座に6月4日付けで430円の振り込みが確認できました。

登録しているメールや電子交付で内容の確認ができます。

最新の分配金記事(2018年7-9月期)はこちら↓

 

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